2008年07月26日

爪と肛門嚢

モカの爪が、フローリングを歩くとチャカチャカ音がする。
前回切ったのが3月だから、いい加減伸びすぎだね(´・ω・`)
最早自力で切るのを諦め、動物病院へ連行。
お尻もよく舐めてるから肛門嚢絞りもお願いしよう。

カンカン照りの中、片道15分、流石のモカも暑さで舌が出しっぱなし。
病院に着いたら着いたで、待合室では大型犬に吠えられるわでホントお疲れ、モカ(汗

別室で切ると言うので、助手のおねーさんにモカを託す。
そんなに暴れずドナドナ状態のモカを見送り待合室でぼーっとしていると、目の前の診察室からまだ子供のチワワを抱えた小学生くらいの子供二人とその両親が出てきた。
「いつから散歩に行って良いですか?」「三週間くらいしたら大丈夫ですよー」と言うやりとりを聞いて、モカの小さい頃を思い出してしまった(´ω`)
ああ、懐かしい。
モカもあれくらい小さかったんだよなぁ…それが今じゃ

とか回想に浸っているとモカご帰還。
「爪は血管ぎりぎりまで切ってあります」
おおスゲー、流石プロだ。
切ってるところ一度見させて欲しいぞ。
「肛門嚢は随分と溜まってたので、破裂する前に定期的に来た方がいいと思いますよ」

今、こわい事さらっと言いましたね(゚Д゚;)

ははは破裂?!そんなに溜まってたのか!(汗
すまんなぁモカ。
やっぱりうちらの絞り方じゃ駄目なんだなぁ…。
やっぱり今度から病院でお願いするか。

気になる料金は、
爪きり¥525 肛門嚢絞り¥525
だから、これくらいならそんなに負担じゃないし(´∀`)
(家で爪切ると二人で1時間はかかるから、あの労力に比べればっ)


で、現在のモカさん。
フローリングを歩いても静か(・∀・)
よっしゃよっしゃ。

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2007年09月20日

旅に出てくるので

本日より飼い主は旅に出るので、モカさんは朝イチで動物病院へ二泊三日のお泊まり。
キャリーバックを見ると異様にはしゃぐのは何故だ?
これに入れられた時って、お前にとって大抵ロクな事無いと思うんだが…

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またしても、あんまり事態を把握してなさげなモカの表情。
良い子でいるんですよ。

しかし、目的地の動物病院は家から20分ほどの距離なのだが、山の上で坂がきついし、おまけに本日は陽がガンガン照る猛暑日('A`)
お前も大変だが、肩に食い込む3s強の重さが結構ツライ…。頼むから鞄の中で暴れんでくれい。

「?」と言う顔をしたまま、動物病院にて看護助手のおねぃさんの腕に抱かれたモカさんの頭をひとなでして、一旦お別れ。


帰り道、空になったキャリーバッグは体力的にはとても楽だけれど、寂しさも倍増(´;ω;`)
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2007年09月17日

呼ばれた名前

ちょいと旅に出る予定があるので、モカを預けるべく動物病院へ予約電話。
診察券番号を聞かれたので答えると、

「ああ、藍澤モカちゃんですね

・・・・・・・・・・・・・(・ω・)

飼い主の名前ではなく犬の名前で呼ばれて、ちょいと不思議な気分。
まぁカルテはモカの名前なんだから当たり前っちゃそうか。

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前回あんなにやつれ果ててたところにすまんのぅ。
今度は二泊だから我慢してくれ。
美味い飯を食ってくると思って。
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2007年04月12日

他の人に「お手」を披露

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ベランダで日光浴中のモカさん。
今日はあたたかくて良い天気だね。

注 射 に い こ う か 。

数日前に保健所から狂犬病の予防接種のお知らせ葉書が来た。
近所の地区センターでも日程が合えば出来るのだが、大量の犬と人がいるところへモカを連れて行ったらパニックになるのは目に見えとる('A`)
ちょいと他の犬の接種風景も見てみたい憧れはあるものの、やはりかかりつけの方が安心だろうといつもの獣医へGO。

新しく入ったという若い女の獣医にまずは健康チェック。
モカさん、いきなり検診台から飛び降りようとしないでください orz
体重は3.2kg。おおちょっと増えたな。

さてその後、院長登場で、左目の涙やけをチェック。
眼球に異常がないか、診察室の照明を落として検眼鏡で目をチェック。
院長いわく、

アドレナリンでまくりで瞳孔が開いて見やすいねぇ♪」


orz

眼球は異常なし。
逆さ睫毛のせいかもと毛抜きで左目の睫毛をぶちぶちっと数本抜かれる。
その間モカさん結構大人しい。痛くないのか?

はいじゃあいよいよ注射ね〜と身構えた時、モカさんやっぱり大暴れ('A`)
助手に抱えられててもじたじたじた。
「大丈夫だよ、落ち着け落ち着け」と私がモカに手を伸ばすと……

たしっ

モカの目の前に差し出した私の手に、

お 手 を し た (゚д゚)

もうね、一瞬診察室の刻が止まった後、

「きゃあーーかわいいぃぃぃぃ!!」
「お手してるぅぅ〜!!」

と、女の獣医と助手が大ウケ

私もちょっとボーゼン。
お前、そんな極限状態でももう人の手を見ると反射的に身に付いてるんだなぁ…。

で、注射は全く暴れず静かに終了。
肛門のう絞りもお願いする。
やり方をおしえてもらったんだけど、あれ、肛門の下にもう一個穴があるのねΣ(゚Д゚)
あそこを押すのか。フムフム。

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お疲れ様でした。
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2007年02月02日

肛門のう絞り

動物病院から予防接種お知らせ葉書が来たので、久々の動物病院へGO。

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さ、モカさん行きますよ。

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「行ってらっしゃい。あたしはイヤよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

散歩と言うことで連れ出し、動物病院まで歩いていく。
途中モカの足取りが重くなった気がするのは気のせい。


毎度の如く怖がって暴れている隙に首の後ろにチクリと注射されてるのに全く気がつかないモカ。
…ま、注射を嫌がらないのはいいことだ。

ついでだからと、若い女の獣医さんに相談してみた。
最近モカは肛門をずーーーーっと舐めている('A`)
本を見ながら肛門絞りにもチャレンジしてみたのだが、どうもうまくいかないのだ。
で、お願いしたところ、「結構溜まってますねー」と言う獣医さんの声と共に、お尻に当てたティッシュ粘土色した粘液がぶしゅっと(゚д゚)
流石プロだ。
モカさん、これでスッキリしたかい(´∀`)良かったな。
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2006年09月24日

初めての一人お泊まり

明日から飼い主は旅に出るため、モカはかかりつけの動物病院がやってるペットホテルへ預ける事に。
明日の朝が早いため、本日18時に預けて来ました。

受付でおねぇさんにモカを手渡す。
軽く暴れるも、「え?ナニ?え?エッ?」と茫然自失な表情でおねぇさんの肩越しにこちらをずっと見たまま、抱かれて奥へ去っていったモカさん。

帰り道、モカが帰ってきた時の労いのため、



これを購入。
喜んでくれるかな(´ー`)
それと、以前食いつきが良かった


コレも。

あ、ヒート対策の紙おむつ買うの忘れた…。

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主がいない寝床。

・・・・・・・・・・・・・・・

やべぇ

マジ切ない

鳴いてないかな。
ちゃんとメシ食ってるかな。
ちゃんと寝てるかな…


ああああああ(つд`)
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2006年06月02日

初バリウム便

さあ再診ですよ。異常ないといいねぇ(´・ω・`)
外に出てモカさんを下ろすと、ちょこちょこっと歩いたらいつも通りすぐ排便体勢。

予想通りバリウムウンコ(´-ω-`)

ばっちり白いのが混じってました。
おまけに人間と同じで固くて出しづらいのか、3分くらい延々きばってました
おつかれモカさん。


今日は女医さん。

医 「バリウムうんちでましたか?」
私 「バッチリ出ました」

この後、咳がまだちょっと出る事を聞くと、また飲み薬2種類を出すので飲ませてくれ、後はもういいですーと言われたので、
「あれ?レントゲンは…?」
と尋ねたところ、順調にバリウム便が出たと言う事は消化関係に特に問題ないと思われるので大丈夫でしょうと。

良かったなぁモカ(´∀`)

しかし今日の獣医は特に喉とか胸の音とか聞いてくれなかったなぁ(´・ω・`)
獣医も色々あるよね。


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今は嘔吐もないし、咳も大分治まった感じ。

また薬が貰えてとても嬉しいモカさん。
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2006年06月01日

初バリウム

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6月になったので、ちと早いがフィラアリアの薬を貰いに動物病院へ行く事にした。
つかここ2・3日モカがまた咳をしだしたので、そっちの方が気になったのよね(´・ω・`)
おまけに一昨日&昨日と嘔吐もしたし orz
本人はケロリとしたもんだけど。

今回は、以前も対応してくれた事のある若い男の獣医。
まぁモカが暴れるのはいつものことだが orz
体重2.98kg。うおお、もうほぼ3kgじゃん(´д`)
咳については、以前も扁桃腺炎で治療した経緯があるので、今日は注射と、一日分の抗生剤を出すから飲ませてと。
嘔吐については、下痢とか他の症状が無いので心配ないとは思うが、念のためバリウムを飲ませるから、明日また来てくれ、と。

バリウムっ?!(゚д゚)
だだだ大丈夫かモカさん、あんた飲めるん?
獣医が準備しに行ってる間にモカを抱えてる助手に訊いてみたところ、人間用と違い、特に味は無いとの事。
で、大抵の犬は嫌がりますねーと orz
もうコレ聞いて私の方が気が気じゃない(;´д`)
抗生剤は喜んで飲むけど、バリウムは人間だって嫌なもんなのに、まして味無しなんて……

注射器に入れられたバリウム液を鼻先に差し出されたモカさんたら、

大人しくゴクゴク飲んでるし

(゚д゚)

え…なぁモカ、それ、味ない、よな?うまいの??

獣医や助手も「素直に飲んでくれるわんちゃんは珍しい〜」と褒めて(?)た。

私の脳内では、モカさんは薬好きと認定する事にする。うむ。
そいや注射も全然嫌がらんしなー。

とりあえず本日はそれでフロントラインと今夜分の抗生剤とフィラリアの薬を処方されて終了。
フィラリアの錠剤、前回は半錠だったのに今回は丸々1個だ。
体重増えたもんな。



帰宅してからもいつも通り元気いっぱい。
でも明日も病院ですからね。
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2006年05月19日

再々診

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朝っぱらからリビングにウンコされてテンション一気にダウン(´д`)

それでも今日は動物病院へ再々診ですよモカさんや。
今度こそ良くなってるといいねぇ。
朝の分の薬を飲ませ、オシッコさせてモカはキャリーへ。
その前に散歩させてウンコさせた方がいいかとも迷ったが、朝やってるから大丈夫か?とそのまま病院へ搬送。

はい診察ですよ。診察台の上から躊躇無く飛び降りようとしないでくれ(汗
体温38.6度。体重2.94kg。
・・・・・・・・・・・・・・・うお、3kg目前じゃん!(゚д゚)

肺や心臓に問題は無し。
下痢してないか?の質問にNOと答えたら、どうも抗生剤によっては下痢する犬もいるとの事。
モカはいいウンコしてますよ。
下痢便をリビングでされたらきっと立ち直れません

他に何か気になる事は?と訊かれ特にないなぁと思っていたら、モカを保定していた助手さんが「左目だけ涙やけなんですね」とポツリ。
ああ昔から左目だけなんですよね、今朝も拭いたばかりなんですが、と言う私の答えに、助手さんは真面目な顔で、もしかしたら逆さまつげで刺激されちゃってるのかも…と話してくれてたところで院長登場。
その助手さんが院長に伝えてくれたら、目薬が処方。
チワワの血が入ってる犬は涙管が細かったりする事があり涙が溢れてしまう。酷い場合は麻酔をかけて涙管に管入れる検査があるけど今はそこまでひどくないので目薬で様子をみましょう、と。
何てこった、左目だけただ涙が多いのかと思ってたよ(゚д゚;)
うう、返す返すもごめんな、モカ(;д;)

さて本題の扁桃炎ですが、大分良くなったので消炎剤は終了、抗生剤だけあと5日分出すので飲んでくれ。それで今回の通院は終了。
散歩も距離はまた戻していいが、天気が悪い日は避けてくれ、との事。

良かったなぁモカ(´∀`)


帰り際ホームセンターで骨ガムやオヤツその他を購入。
キャリーバッグごとペット用のカートに入れられていたモカが、買い物途中でバッグから出てきてしまった。(飛び出し防止リードがついてるので逃げはしない)
珍しい事もあるもんだ、いつもバッグの中に引っ込んでるのに。
…と思いつつ精算を済まし、バッグの脇に座り込んでるモカを戻そうとすると、妙に嫌がる。
ハテ?(゚д゚)と思って中を見てみたら…
ウンコだ orz
道理で入りたがらんわけだ。
つかキャリーバッグの中で粗相されたのは初めてだ。
いつも家まで全力で我慢してトイレに駆け込んでたのに。
うーむ、やっぱり病院に行く前に散歩しておくべきだったか…。
トイレ用のゴミ袋は持参してたからちゃちゃっと始末は出来たけどさ。
まぁカートの上でやられるよりマシだからどんまいモカ。

しかし何時やったんだろう…。
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2006年05月14日

再診

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病院へ再診の日。
咳はもうほとんど聞かれなくなってるので、大丈夫かな?(・∀・)
あ、でも一昨日くらい、ちょっとクシュクシュしてたような…。

激しい運動は禁じられているので、徒歩15分程度の動物病院までキャリーで搬送。
重いよモカ(ノA`)

今回の熱は38.5度。体重は2.85kg。
・・・・・・・・・・・・・・・(゚д゚)
むう、今でも結構食事残しているのに、順調に体重は増えていたのか。
お前、実は隠れ食いとかしてないよな?

院長登場し、「薬は飲めてますか?」と聞かれたので、
「この薬甘くて美味しいのか、もう喜んで飲みまくってます」
と答えたら、ちょっと驚いた顔された…。
むう、何故だ。実はこの薬は不味いのか?
でもモカは文字通り飛び上がって喜んで飲むし…。

で、喉を診察するために口を開けさせようとするものの、ビビリーなモカが珍しく、他人に向けて牙を向けた!!(゚д゚;)
噛みこそしなかったものの、前回のが相当イヤだったらしい。
院長も無理強いはせず、身体のリンパ節を腫れてないか触診して肺の音を聞いて終わり。
大分良くなっているが、薬はまだ続行(´д`)
注射は可哀想だから今回止めておきましょう、帰ったら褒めてあげて下さい、と言われて帰宅。

5日後また病院ですよ。
早く良くなって下さいね。


そういえば病院にフェレットが予防接種を受けにきてたのですが、待合室で私の隣に座ってた、インコの籠を持った小学生くらいの男の子が傍らの父親に「あれなんだろ!イタチ?イタチ??」と大騒ぎ。
父親もフェレットを知らないのか「何だろうねぇ」と首を傾げてる。
しまいにはこの男の子、「あ、やっぱりあれモグラかも!モグラ見た事あるし!」と。
いや、モグラはあんなに胴が長細くないと思うぞ。
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2006年05月09日

病気でした

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5月になったらフィラリアの薬を貰いに来いと言われていたので動物病院へ行ってきた。
薬を渡すだけだからモカは連れてこなくていいよーと言われてたが、一月ほど前からモカがくしゃみの様な咳or咳の様なくしゃみを時々するのが気になっていたので、一応診察して貰うために連れて行く事にした。
何せ一度呼吸器系の感染症をやってるだけに、気になるもので('A`)
花粉症?ハウスダスト?(汗

さあモカ、散歩も兼ねて歩いていこうな。
一応念のためにキャリーバッグも持って行くか。
む?病院が近づくに連れ足取りが重くなっていませんか…

さて一月ぶりの動物病院だ。
受付で「今日は薬だけで良いですか?」と聞かれたが、「いえ、時々咳をしてるので診察してもらえますか」とお願いする。
ちょっと待った後診察室へ。
今回は若い女性の獣医さんだった。またも初めての人。
まずは体重。今回は2.76kg。
むう、食が細くなったとはいえまだ順調に体重は増えてるのね。
すくすく育つのは良い事だけど、あまりでかくなり過ぎないでね(´д`)(ぉぃ

こらこら診察台で暴れるんじゃないの。
うん?女の助手さんにダッコされた途端、何で大人しくなってるんじゃ(゚д゚)
おおお、しかも頭まで撫でさせてるし!
モカったら、やっぱり女同士の方が良いのかよぅ(´・ω・`)

体温計った後、「お散歩してきました?」と言われたので頷いたら、「そうですか…」と会話が終わってしまった。
ちょっ!そこで止まるなよ!気になるじゃんかよ!!
「えっ?!もしかして熱ありますか?(゚д゚;)」と聞き直したら、「ええ」。
「だから何度ですか」(゚д゚#)
こっちゃ最初に咳の症状伝えてるんだから、余計不安煽る様な事しないでくれよぅ(T□T)
「39.5度です。ちょっと熱ありますね」

(゚д゚)

犬の平熱って38度くらいだっけ?
うわああああああこの病院まで歩かせちゃったよ!
花粉とか埃じゃなかったんだ、具合悪かったの?!
ごめんよモカぁぁぁぁぁぁぁ!!!

医「最近他の犬と接触させましたか?」
私「いいえ」
医「あ、じゃ散歩もさせずずっと家の中で…」(←ちょっと嫌な感じの言い方)
私「いえ、この子超引っ込み思案なので犬見たら逃げるんです
医「・・・・・・・・・」


そして颯爽と院長登場。
女の獣医から話を聞いた後、モカの胸に聴診器を当てた後、何か難しい顔をしてる…
モカの喉を触って、口を開けさせて中を見て、「あー、腫れてるわ」とか言ってる。
で、女獣医に「治療の準備を。注射ね」とかゆってるぅぅぅ!!
もうこの時点で私は真っ青。
なに?なに??また病気???

診断結果は扁桃腺炎
家族が煙草吸ってたり風邪引いてたりしてるとなりやすいらしい。
うちは誰も煙草吸ってないし風邪もひいていないけど(´・ω・`)
あと、シャンプーした後よく拭かなかった場合。
ああ危なかった、トリミングに連れていっちゃうとこだったよ。
今回は注射一本打って飲み薬を二種類出すからそれを飲ませて5日後にもう一度様子を見させて欲しいとの事。

と言う事を丁寧に説明してくれる院長を私はとても信頼しているのだが、
先生、手元見て注射しましょうよ(汗)
しかしモカ、首の後ろに注射打たれても全然騒がない。
痛くないのか?痛覚が鈍いだけ?小柄だから針も細くて痛くないのかな?


激しい運動は避けて、散歩は外で排泄をさせる程度にと。
キャリーバッグ持ってきておいて良かった…。
で、首輪にリード付けての散歩も今は避けて、肩に紐をかけるタイプのリードにする様に言われたので、帰りがけにホームセンターでお買いあげ。
ついでにドッグフードも買わなきゃな。
サイエンスグロース以外を買ってみるか?
だけどこの前のプライムワンは全く受け付けなかったから、やっぱり食べ慣れてるものの方がまだマシか?
悩みつつグロースの1kgをかごに入れレジに向かおうとしたら、『商品入れ替えのため値引き』と書かれたアイムスが!
アイムスの試供品はよく食べてたなぁ。これならいいか?折角安売りしてるし。
だけどこれだとウンコがすんごく臭いんだよなぁ…(´д`)
逡巡しつつも、結局こちらもお買いあげ。

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あまり暴れない様にと、新しい骨ガムを支給した。
……ねぇ、なんかその表情やばいよモカ(汗

早く良くなってね(´・ω・`)
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2006年04月22日

忘れてた

狂犬病ワクチンを打ちに行った時の日記書いてなかったですね。
4月3日に無事終了してます(´∀`)

5月になったらフィリラリアの薬だけ取りに来て下さいって言われてたんだ。
忘れないようにせねばな。
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2006年04月03日

狂犬病ワクチン接種

動物病院から通知の葉書が来ました。
ああまた一仕事だな('A`)モカ、頑張って行こうな。
もう自分の足で動物病院まで行けるけど、帰りはやっぱり歩かせない方がいいだろうなと思いキャリーバッグも抱えてえっちらおっちら動物病院まで行ってきました。

そこそこの混雑だけど、待合室にいる他の犬はみんな大人しいなぁ。
ねぇモカさん、さっきから私の腕の中でジタバタするのは止めてもらえませんか…。
他の人達が「かわいいわねー」と話しかけてきてくれたのに、傍らに置いたキャリーの中に逃げ込もうとしないで下さい orz
もうちょっと人にも犬にもフレンドリーになってくれる日がいつか来るんだろうか…。

子育ての難しさを痛感しつつ、名前を呼ばれて診察室へ。
もうね、一番最初に受診した頃の大人しさが別人の様に、診察台の上に下ろされた途端うろうろうろ、そんで飛び降りようとするのはやーめーてー(゚д゚;)
体重2.64kg。うおお、前回は1.2kgで「でけっ!」とか思ってたのに。
つかポメラニアンとか1kg台よく聞くのに、チワワの血を引くうちの子は3kg近いだとぅ(゚д゚)これ以上でかくなったりすんのかな。母犬は結構でかかったしなー…。
今回は若い女医さんだったんだけど、体重と体温量った後、目を見て「貧血大丈夫ですねー」とだけ。前の獣医は耳とか足とか全身見てくれたんだけどなぁ(´・ω・`)
大きくなってきたらこんなもんなんかね。

フードのムラ食いについて一応相談してみたら、「食べなかったらすぐ下げちゃって下さい。お腹が減ったら食べますよ」と予想された答えだったので、「いや、そしたら3日間頑張って食べなかったんすけど…」と言ったら絶句されてしまった(汗
モカのおやつにかける情熱は筋金入りですからorz
まぁとりあえずこの時期になれば以前ほど食欲は無いので、体つきも中肉中背で理想的なので、このまま様子見ていってねという事。
最後の方に院長登場。
「おー、立派になったねぇ」といつも通りわしゃわしゃ頭撫でられ、逆らう暇もなくボーゼンとしているモカさん。
人間が話している間、モカは落ち着き鳴く診察台をうろうろきゅんきゅんしているため、「不安みたいなので抱いていてあげて下さい」と言われ、ずっとダッコしてました。
それではいよいよ予防注射。
私がモカをダッコして背中をさすりつつ「大丈夫だよーこわくないよー」と声かけをしてる間に、獣医が首の後ろをブスッ。
もうね、針が刺さってる間にモカが暴れやしないかとこちらも冷や汗タラタラでしたよ(´д`;)
特に痛がる様子もなく私にしがみついたまま、無事接種終了(´∀`)


保健所への代行手続きは病院側でやってくれると言う事で、ワクチン代+登録料3000円払う。
高ーっ(゚д゚)しかもこの登録料って法改正の前は毎年だったんだと?!
(今では一頭一生涯に一度支払うだけ)


帰りはキャリーに入れていきました。
その途中、バス停にいたおばちゃんに「このくらい小さい犬なら飼いたいわー」と話しかけられる。
ライオンラビットと言ううさぎを飼っているそうだが、モカよりデカイらしい(゚д゚;)
で、ウサギは呼んでも犬みたいに来てくれず遊んでもつまらない。大きい犬は飼えないので、この子くらいなら飼いたいわーと延々語られる。
モカはその間、やっぱり人を怖がってキャリーの中に潜ったりオロオロしたりしてましたが(´д`)

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頑張りましたねモカさん、今日はもう散歩も無しですよ。
大人しくしててね。
…ってこのベッドの状態がもう、大人しくしてくれない事をアピールしてるよなorz
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2006年02月02日

再びワクチン

動物病院から葉書が来て、2/1〜7日の間に来てくれとの事だったので、前回からジャスト一ヶ月では無いものの早く済ませてしまえとばかりにワクチン接種に行ってきました(・∀・)

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「気分はドナドナ」


前回と違い、今回は鞄から顔を出しての移動のせいかお散歩と思っているらしく大人しい。
が、途中から
「ん?何かいつもより長くない?しかもコースが違うわよ??」
と不審に思ったのか、中へ引っ込んでしまった(´д`)



待合室ではポメラニアン連れの方に話しかけられたので、
「毛がフワフワして可愛いポメですねー」
と言ったら、どうやら毛の関連の病気で受診してたらしい orz
あああ無神経な事言っちゃってごめんなさいいい。

今回の診察は、若い男のDr.。
大きい病院だからか毎回変わるなぁ。皆さん親切だから良いんですけど(´∀`)

診察は問題なし。
今回は他の動物の絶叫がなかったからかモカも大人しめ。
(ハゥハゥと私の胸にすがろうとはしてきたけど)
今回の体重は1.82kg。
…前回は1.2kg。でかくなったなぁ(゚д゚)

6種ワクチン打つ時も、私が上半身をがっしり押さえてOK。
痛がる様子もなく安心。

最後に院長登場。
一目見て、「でかくなったなぁ!来た時の倍はあるんじゃない?」
カルテ確認して、「最初は800gだったんだねー」と。
そうか、私は毎日見てるから分からなかったけど、やっぱ随分とでかくなってるんだねぇ。

3ヶ月過ぎた犬は狂犬病ワクチンを打たなければいけないが今打つと年度末にぶつかっちゃうので来年とか色々大変らしいのね。
なので4月に打ちましょうと。
万が一の事を考えて、
「散歩とか大丈夫でしょうか?」と院長に確認すると、

「大丈夫、この子はとても良い子で人を噛むような子じゃないから!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダウトぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっっっっっ!!ヽ(゚д゚;)ノ


いやいやいやいや、噛むよ、噛みますよこの子。
私のスリッパに食いついたら離れないんすから。
それを引き離そうとすると指まで躊躇無く噛むんすよ。

と、激しく動揺する私の心情を知らぬまま、モカをひと撫でして笑顔のまま去っていく院長。
そして院長の前では終始大人しかったモカ。
お前……(TдT)

でもまぁ確かに、見知らぬ人間の前では借りてきた犬になるしなー。
いきなり噛み付く事は無いだろうけど…。
(診察室でよく撫でられるが噛み付いた事は今のところ皆無)


で、散歩の時期は院長は「3日後くらいからOKですよ」と言われたのだが、彼が去って診察終了後若いDr.に診察室のドアを開けて貰いながら、
「先ほど言われたように、お散歩は5日後くらいから大丈夫ですからね」
と。

…え?さっきは3日後って……(゚д゚)
まぁとりあえず今は寒波襲来だし、暖かくなるまでは家の中で散歩の練習でもするかね(´∀`)



帰り道でおばさんに
「あらーっ、鞄の中にワンちゃんがいたのね♪」
と話しかけられる。
モカ、もてるなぁお前。



帰宅したら、真っ先にトイレに駆け込み、過去最大量のオシッコとウンコをしてました。
偉いぞ、ちゃんと我慢してたんだなモカ(つ∀`)

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2005年12月27日

2回目の獣医

一週間薬飲ませたし咳もしなくなったし、今度こそはワクチン打てるかな?とワクワクしながら獣医へ。
おお、キャリーバックが狭く見えるぞ。
大きくなったなぁモカ。

さて、いつもなら鞄に入れられても大人しかったモカが

大暴れ&きゅんきゅん鳴きまくる。

どうしたんだモカっ?いつもキミはあんなにマイペースで寝たりしてたのに。
カイロ入れてるけど、寒いのか?いやどうも違うな。
て事は…

獣医に連れられていく事を察知して大暴れ?


前回、注射とか痛い事してないじゃん。
いやまてよ、
お尻に体温計を突っ込まれたのがイヤだったとか?
確かに気持ち悪そうにモゾモゾしてたな。
下痢してたのもそれか?

いやそれでもな、ワクチン打たないとお前いつまで経っても外の世界に触れ合えないんだよ。
って事で、道中、鞄に「大丈夫だよ怖くないよー」と囁くアヤシイ人になりつつ、病院へ。
年末のお陰でか数人の待ち。

待合室にいたおばちゃんに「あら、可愛いわねー♪」と注目されるモカ。
お前ほめて貰ってるんだよぅ(*´∀`)

さて診察室へ。
本日の体重1002g。
おお、1kgいったか!でかくなったなぁ。

診察の結果、大分良くなったけど、あともう一週間薬を続けましょう、と。
残念だけど、モカの体調が最優先だ。
早くお散歩行けるといいね。

ところで、病院でのモカはとても良い子
鳴かない。吠えない。噛まない。暴れない。
獣医や助手が耳や身体触っても嫌がる素振りすら見せない。
正に借りてきた猫状態(犬だけど)
お前…私が耳掃除しようとすると噛み付いてくるいつもの調子はどうした。

院長にも、「とても良い子ですね!」と褒められた。
「全然違います」
と、声を大に言いたかった… orz

いやまぁ確かに家でも吠えないし良い子は良い子なんだけど、ちょっともにょるんだよぉ。


帰宅してからはいつも通りワンパクお姫様に戻り、下痢もしませんでした。
ちょっと安心。

モカ 068 のコピー.jpg

ダッコダッコ♪
ニックネーム ふうき at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

初めての獣医

DSCF0369.JPG

二週間前にブリーダーさんとこでパルボのワクチンを打っているので、今日は混合ワクチンを打つべく近所の獣医へ行ってきました。
私自身生まれて初めての獣医。ドキドキドキ(゚д゚;)

予約がいるのかと電話確認してみると、予約は不要だが検査したいので便を持ってきてくれと。
はぅあ、朝の捨てちまった orz

とりあえず準備だモカ。
あ、首輪はモカにはまだブカブカだったのではずしました。
キャリーバックの中にトイレシーツとカイロを入れ、さあ行くか、と思ったら、

ウンコしました

おお、今だけはグッジョブ!!ヽ(゚∀゚)ノ
キャリーの中での粗相も心配しなくて済む。

さて、病院は綺麗で広く、スタッフの対応も良かったです。
受付で問診票書いてた時、ウンコの袋を握りしめてたので臭ったのか、受付嬢に
「それ便ですか?検査しますのでください」
と言われてしまった orz ハズカシー

若い獣医による体重検温の後、下痢とか体調不良は無いですかと聞かれたので、一応と思い「最近は無いが、一週間前にちらほら咳をしていた」と言うと、獣医の反応が変わった。
院長が出てきて聴診器当てたりして診察。
「やっぱりな」と若い獣医と話している様子を見て、一気に不安になる。

結果は、

ボルデテラ・ブロンキセプチカと言う細菌による呼吸器感染症

免疫が低い子犬が、抵抗力が弱まった時に発病するもので、動物が複数飼育されている場所で感染する呼吸器障害。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブリーダーのとこでかよ orz

あそこにいた他の子犬は大丈夫なんだろうか。
実際あんまりしっかりしたブリーダーさんじゃなかったからなぁ('A`)
(特に金銭面)

とりあえず今回はワクチン見送り。
シロップに溶かした薬と注射器を渡され、一日二回飲ませるようにとの事。
もっと早く受診すれば良かったと後悔。
最近咳してなかったから軽い風邪なんだと流しちゃってごめんよモカ、病気だったんだな…。


どーでも良いのですが、初めて家族以外から「モカちゃん」と呼ばれた事にちょっと感動(´∀`)
病院のおねーさん方にも「カワイイ♪」と大人気でした。
(診察室のドアの外からも覗きにきてくれるほど)
モカも初めての場所で緊張してたらしく、全く吠えず噛まず大人しかったです。

そして、家帰ってしばらくしたら、いきなり下痢便(゚д゚;)!!
この呼吸器疾患は重症になると下痢などが出てくると聞いていたので、こちらの血の気が下がる。
そのまま見ていたら、ゆるゆるの下痢便を何度も!
モカが我が家に来て以来、トイレに間に合わないほどの下痢なんて初めて見た。
しかも追い打ちをかけるように、たった今帰ってきた病院から電話がかかってきた!!
ままままさか便に異常があって要再検査とか?!
今すぐ来てくれとか?!うわああああああ
蒼白になりながら電話に出る。
今日お世話になった受付嬢の声。

「カルテに診察券の番号写し忘れてしまったので教えて下さい」

脱力 orz

結局夜遅く出した便は、ややゆるめだけどつまめる程度にまで落ち着いたので、とりあえず様子見。
明日も続くようならまた病院だ。


改めて、モカのプロフィールをまとめ。
モカ 031 のコピー.jpg

【名前】   モカ
【両親】   父:チワワ(クリーム) 母:Mダックス(ブラックタン)
【生年月日】 2005年10月26日
【性別】   ♀
【体重】   800g
【備考】   寂しがり屋の甘えん坊。噛み癖と構ってトイレはやめれ。

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お尻だけ見ると、まるでウサギかモルモットみたいだ。
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