2008年08月29日

雷雨

朝の4時、凄まじい雷の音で目が覚める(;゚д゚)
うわ、すげービカビカ光ってる。
音も凄い、まるで爆撃されている様で本気で怖い。
平和な国で良かった…とかぼーっと思いつつ、隣で泣き出した息子を横になったままあやしていたら、

ん?何故か背後にとても違和感。

シーツが引っ張られてる感じがするのよ。
そう、まるで誰かが寝ている様な
でも、息子は目の前にいるし、相方はその向こうで寝てるし……じゃあ

私の背後にいるのはだれ?

一気に目が覚めた。
時刻は丑三つ時を過ぎてるから大丈夫だよね(何が
ああ神様、これが気のせいだったらいいのに、でも確かに引っ張られてるから

真っ暗な部屋に差し込む灯りと言えば、絶え間なく光り轟く雷鳴だけと言うシチュエーションも相まって、本気で怖い
バタバタ騒いでる息子に片手を預けつつ、意を決してもう片手を恐る恐る背後へと伸ばしてみた。

この状況でいきなり振り向けるほど私の肝は大きくありません。

何かが指先にふれた。

ん?




(゚д゚)


モカだった orz



ちょっおまっ、和室に入っちゃ駄目ってか布団に入って来ちゃだめだろー!
私に見つかって、渋々部屋から出るポーズはするものの、入り口から出ようとはしないモカさん。
すごい雨と雷だから、怖いんだろうね(´・ω・`)
うん、ちょっとかわいそうだなとは思ったけど、布団に入れてあげることはできんのよ、すまん。


結局追い出されてしまったモカは、奥の書斎へと消えていきました…。



ああでも本気でビビった(TдT)

ニックネーム ふうき at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする